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トレーニング器具

腹筋を鍛える最強の器具「腹筋ローラー(アブローラー)」の紹介と使い方

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世の中には腹筋を鍛えるためのダイエット器具が溢れかえっています。

それらの商品のほとんどが「楽して」「簡単に」を売りにしています。しかし理想的な体を手にいれたいのであれば、まずそういう思想から脱却する必要があります。

そして腹筋を鍛えるのであれば、テレビショッピングなどで紹介されているような高額商品は必要ありません。

腹筋を割りたい、引き締めたいと考えている方は「腹筋ローラー(アブローラー)」でどんどん腹筋を追い込みましょう。

なぜ腹筋ローラーなのかというと、安くて手軽に家でいつでもできて、かつ腹筋にがっつり効くからです。

腹筋を割るにはダイエットと筋肥大が必須

まず腹筋を割ったり引き締めたいと考えている方は、腹筋がどのように現れるのかという仕組みを知る必要があります。

一般的に割れた腹筋として注目される箇所は「腹直筋」という筋肉で、この腹直筋を目立たせるために必要なのが以下の2点です。

  1. 体脂肪を落とす(痩せる)
  2. 腹直筋を肥大させる

いくら腹直筋が発達していても、その上に分厚い皮下脂肪が乗っかっていたら割れた腹筋は見えません。筋トレを頑張っているのになかなか腹筋が割れないという方に必要なのは、筋トレに加えて行うダイエットです。

反対にガリガリの人だったら皮下脂肪が少ないから放っておいても腹筋は割れて見えるものなのか?というと、そういうわけでもありません。腹筋を目立たせるには腹直筋を肥大させて、筋肉の凹凸を出していく必要があります。

つまり、太っている人はダイエットと負荷の高い腹筋、痩せている人はタンパク質豊富な食事と負荷の高い腹筋が必要になります。

参考:痩せるための基礎知識「カロリー収支」と「脂肪1kgを消費するのに必要なエネルギー(カロリー)」

参考:夏までに腹筋を割りたい!自宅でできる効果の高い腹筋トレ

 

なぜ腹筋ローラー(腹筋コロコロ)がおすすめなのか?

腹筋を鍛えるための基本的な考え方は前述しましたが、それではなぜ腹筋ローラーがおすすめなのかについて説明したいと思います。

価格が安い

深夜のテレビショッピングなどで紹介している商品はどれも高額です。

「楽して」「簡単に」を標榜していますから、得られる効果はゆるやかで、しかも高い。

継続できずに飽きてしまう商品を買うのであれば、もっと安くて効果の高い商品を選ぶべきです。

腹筋ローラーはアマゾンなどで千円前後で購入することができます。

いつでもトレーニングができる

腹筋ローラーは畳1畳分くらいのスペースがあればトレーニングができます。

大きさは商品によって多少違いますが、トレーニング器具の中では軽くて小さい方ではないかと思います。気の向いた時に手にとってすぐに始めることができて、それほど大きくないので収納場所にも困りません。

腹筋に効く

腹筋ローラーがおすすめなのは価格が安く、気の向いた時にいつでも始められる手軽さにありますが、もっとも優れているポイントとしては「腹筋に効く」という点です。

使ったことのある方ならわかると思いますが、初めて腹筋ローラーでトレーニングした後はとんでもない筋肉痛に見舞われます。これまでの腹筋は何だったんだと思えるくらい腹筋に効くので驚くと思います。

ある程度慣れてきたら腹筋ローラーを行う体勢を変えるだけで負荷を増やすことができます。(後述)

 

というわけで腹筋ローラーは「安い」「手軽」「腹筋に思いっきり効く」の3拍子が揃った素晴らしいトレーニング器具なのです。

 

腹筋ローラーの使い方

腹筋ローラーの使い方は非常に簡単ですが、より高い効果を得るために正しいフォームを知っておく必要があります。

初心者は膝をついた状態で、両手でしっかりグリップを握り、コロコロと前方に押し出していきます。体がある程度伸びきったところで、腹筋の収縮を感じながらスタートの位置に戻ります。

これを10〜20回の3セットくらいやれば普段トレーニングしていない人の腹筋はおそらく数日筋肉痛が取れないくらいまで追い込まれるでしょう。

具体的な使い方は、分かりやすい動画を負荷に応じて貼っておくので参考にしてください。

膝コロ

初心者は膝コロからスタートとなります。

膝をついた状態で腹筋ローラーを転がしていくことから「膝コロ」と言われています。腹筋に自身のない方は、体が伸びきったところで「ペタン」とヘッドスライディングのようにならないように、壁などをストッパー代わりにして行うと安全です。

立ちコロ

膝コロである程度の回数がこなせるようになってきたら、腹筋により高い負荷を与えるために「立ちコロ」に挑戦してみましょう。

立ちコロとは立った状態から腹筋ローラーをコロコロ転がしていくことからついた名称です。立ちコロは膝コロ以上に全身の筋肉を必要とするため、普段からマメに全身を鍛えている人でないとまず出来ない上級者向けのトレーニング方法です。

変態(褒め言葉)

腹筋ローラーを極めると「変態」の域に達します。

マッチョ29のグレートサイヤマンは腹筋ローラーを極めた「変態」で、私たちの想像の遥か上を行く凄まじい技の数々をYoutubeにアップしています。

 

腹筋ローラーの評判

Twitterで「腹筋ローラー」と検索してみたところ、その効果を実感できている人がたくさんヒットしました。

なぜこのような評判が多いかというと、普段みんながやっている一般的な腹筋運動は、正しいフォームで腹筋に負荷をかけられていないからだと私は考えています。

腹筋ローラーも正しいフォームで行わないと、腰に負担がかかってしまったり、腹筋にあまり効かない場合があるのですが、Twitterでの口コミを見る限りは通常の腹筋運動よりも負荷をかけやすいのだなということが伝わってきます。

 

まとめ

腹筋ローラーは腹筋にガツンと効くため、決して楽なトレーニングではありませんが、苦労した分だけ結果はついてきます。

「筋肉は裏切らない」という言葉があるように、筋トレはやったぶんだけ誰でも効果を実感することができます。割れた腹筋を手にいれるためには、腹筋運動以外にも体脂肪を落とすためのダイエットが必要になりますが、トレーニングという点だけに着目すれば腹筋ローラーはコスパの高い非常に優れた製品であることがわかったと思います。

もし飽きて使わなくなっても、たかだか千円前後の損失ですから、高いダエイット器具を買うよりよっぽどマシです。

たるんだ体を何とかしたいと考えている方は、まず腹筋ローラーを買ってハードなトレーニングに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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